Windows 10 / 11 対応

GameTranslator

英語ゲームの画面テキストをリアルタイムに日本語翻訳。
完全ローカル動作・APIキー不要。

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ダウンロードされるファイル: GameTranslator.zip

クイックセットアップ

1

アプリを起動して「初回セットアップ」を押す

ZIP を解凍して GameTranslator.exe を起動します。
画面下部の 「⚙️ 初回セットアップ(llama-server DL)」 ボタンを押してください。

初回セットアップボタン
2

モデルを選択して Enter を押す

PowerShell のウィンドウが開きます。
初めての方は そのまま Enter キー を押してください。推奨モデル(Gemma 3 4B)が自動選択されます。

モデル選択画面
3

ダウンロード完了後 Enter を押して閉じる

モデルと推論エンジンのダウンロードが始まります(約 3.6 GB)。
完了したら 「Press Enter to close」 が表示されるので Enter を押して閉じます。

セットアップ完了画面
4

アプリが自動で再起動する

セットアップウィンドウが閉じると、アプリが自動的に再起動します。
ダイアログが表示されたら OK を押してください。

再起動ダイアログ
5

「LLMサーバーを起動」を押す

再起動後、「🚀 LLMサーバーを起動」 ボタンを押します。
AI エンジンが読み込まれます。初回は 30〜90 秒 かかります。

LLMサーバー起動ボタン
6

翻訳する

ステータスが 「翻訳待機中」 になったら準備完了です。
「📸 翻訳する(範囲を選択)」 ボタンを押して、翻訳したいゲーム画面のテキスト部分をドラッグで囲みます。
翻訳結果が別ウィンドウに表示されます。

翻訳ボタンと範囲選択

対応モデル

モデル 必要 VRAM ダウンロードサイズ
Gemma 3 4B デフォルト推奨 4 GB 約 3.6 GB
Qwen2.5-VL 7B 6.5 GB 約 5.7 GB
Gemma 3 12B 8 GB 約 8.4 GB

自動監視モード

🧪
開発中の機能です 現在実験的に提供しています。動作が安定しない場合があります。フィードバックは Issues へどうぞ。
1

設定を開く

画面左下の 「⚙ 設定」 ボタンを押します。

設定ボタン
2

「自動監視モード」をオンにする

設定ダイアログで 「自動監視モード(実験的)」 にチェックを入れて OK を押します。
アプリを再起動すると「自動監視」エリアが表示されます。

自動監視モードのチェック
3

監視範囲を選んで自動翻訳スタート

「▶ 監視開始」 ボタンを押して、監視したいゲーム画面のテキストエリアをドラッグで選択します。
以降はテキストの変化を自動検知して、次々と翻訳し続けます。

ヒント: 「枠 ON/OFF」ボタンで、監視中のエリアを示す枠線を表示・非表示できます。枠線は録画や Snipping Tool にも映ります。
自動監視の範囲選択

よくある質問

翻訳ボタンが押せない
「🚀 LLMサーバーを起動」を先に押してください。ステータスが「翻訳待機中」になるまで待ちます。
起動後ずっと「準備中」のまま
AI エンジンの読み込みに 1〜2 分かかることがあります。しばらく待ってみてください。
翻訳結果が空 / 何も表示されない
選択範囲にテキストが含まれているか確認してください。範囲を少し広めに取ると改善されることがあります。
setup.ps1 が実行できない(ポリシーエラー)
PowerShell を開いて以下を実行してから再試行してください。
Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser
セットアップが途中で失敗した
setup.ps1 を再実行してください。ダウンロード済みのファイルは自動的にスキップされます。
モデルを変更したい
「モデルを選択 / 変更」ボタンから別のモデルをダウンロードできます。変更後は「LLMサーバーを再起動」を押してください。